施設基準等に係る院内掲示
- isenaikajimu
- 6月1日
- 読了時間: 4分
<明細書発行体制加算>
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
当院では、医療の透明化や患者様への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、明細書を無料で発行しております。尚、明細書には、使用された薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。
<一般名処方加算>
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組み等を実施しております。 後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(※一般的な名称により処方箋を発行すること)を行う場合があります。 一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者様に必要な医薬品が提供しやすくなります。 ※一般名処方とは お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります。
<電子的診療情報連携体制整備加算>
(1) 診療報酬明細書のオンライン請求を行っています。
(2) オンライン資格確認を行う体制を有しています。
(3) オンライン資格確認等システムを通じて取得した診療情報を、診察室において医師が
閲覧・活用できる体制を有しています。
(4) 電子処方箋を発行する体制を有しています。
(5) 医療DX推進の体制に関する事項及び質の高い診療を実施するための十分な情報を取得し、及び活用して診療を行うことについて、当該保険医療機関の見やすい場所及びウェブサイト等に掲示いたします。
(6) マイナ保険証の促進に取り組んでおり、院内掲示や声かけを行っています
<生活習慣病管理料Ⅱ>
患者様の状態に応じ、28日以上の長期の投薬を行うこと又はリフィル処方箋を交付することについて対応しています。
<ベースアップ評価料>
当院では、ベースアップ評価料(Ⅰ)を算定し、その一部を患者様にご負担いただきます。本評価料は医療従事者の処遇改善にその全額を充当することにより、物価高騰の中、医療従事者が安心して職務に従事することを目的としております。何卒ご理解とご協力の程よろしくお願い申し上げます。
初診時:23点 再診時等:6点
<外来感染対策向上加算・発熱患者等対応加算>
患者様が安心できる医療を提供するために、当院は厚生労働省が定める外来感染対策向上加算の施設基準を満たし、令和8年6月から発熱患者等対応加算を算定させて頂きます。外来感染対策向上加算は、組織的な感染防止対策につき厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局に届け出た保険医療機関(診療所に限る)において診療を行なった場合、受診されたお一人につき月1回に限り6点を算定いたします。また、発熱患者等対応加算は外来感染対策向上加算の届出医療機関において発熱、呼吸器症状、発疹、消化器症状、その他感染症を疑わせる症状を呈する患者様に対して適切な感染防止対策を講じた上で診療を行なった場合に、初診または再診を行なった場合に月1回20点の算定いたします。外来感染対策向上加算についての掲示(厚労省通達による)当院は、院内感染防止対策として、必要に応じて次のような取り組みを行っています。
〇感染管理者である院長が中心となり、従業者全員で院内感染対策を推進します。
〇院内感染宅策の基本的考え方や関連知識の習得を目的に、研修会を年に2回実施します。〇感染性の高い疾患(インフルエンザや新型コロナウイルス感染症など)が疑われる場合は、一般診療の方と動線をわけた診療スペースを確保して対応します。
〇標準的感染予防策を踏まえた院内感染対策マニュアルを作成し、従業員全員がそれに沿って院内感染対策を推進していきます。
〇感染対策に関して基幹病院と連携体制を構築し、定期的に必要な情報提供やアドバイスを受け、院内感染対策の向上に努めます。